宇宙を旅する音楽家 高橋優輝

札幌でチェロを本格レッスンします!

ぜんぜん継続しなくても良いので、
手ぶらでチェロ体験してみませんか?
気が向いたら一回でも遊びに来てください☺️

 

☆高橋優輝(講師)の経歴

 

外務省による国際平和事業「戦後70周年日サハリン青年音楽家交流」参加

 

2017年 北海道教育大学(音楽コース,チェロ専攻)卒業

 

2017年 スタラザゴラ国立歌劇場オーケストラ正式入団(ブルガリア)

 

2020年 自主退職、帰国して自由に生きることにする。

 

これまでに、ブルガリアを中心にオーケストラとのソロ共演多数。大学でFriederike Kienle氏に師事。

 

またヨーロッパ各地のマスタークラスにて、

石坂団十郎, Antonio Meneses, David Geringas, Miklos Perenyiなどの各氏に学ぶ。

 

 

 

 

高橋優輝のチェロ演奏動画です。(チェロってこんな楽器!)
ピアノレッスンも可能です😌

 

僕のチェロレッスン(体験)は、

こんな方に合っています!

 

一度で良いからチェロ触れてみたい方

生チェロ演奏を間近で聴きたい方

楽譜が読めない初めての方

新たな趣味を見つけたい方

生活に癒しを取り入れたい方

眠った楽器が家にある方

楽器の工面を相談したい方

アマオケ所属の方(オケ譜レッスン)

プロを目指す本格指導を受けたい方

趣味程度の楽しい指導を受けたい方

ポップスなど他ジャンルも可能です

弾いてみたい曲がある方

楽器を持たず、気軽に試したい方

ピアノも教えられます!

 

 

 

 

こんな不安を解消します

 

楽器欲しい →購入やレンタル相談乗ります!

初期費用 →楽器無しでもレッスン時に貸します

楽譜が読めない →楽譜なしでも始められます!

弾けるか不安 →音楽は楽しむもの。大丈夫。

宿題は嫌 →レッスン時だけ弾くのでもOK

音痴です →音痴でもチェロ弾くには問題無し!

大人から始める →チェロは高齢でも弾けます。

イメージが掴めない →まずは楽しく体験!

家で練習できない →カラオケでも弾けます。

忙しい →好きな時に自由なペースで。  

気軽にやりたい → 気が向いた時に都度予約。

本格的に学びたい → 本気レッスンも可能!

 

とにかく札幌の方は、楽器無しでも、まず体験!

お試し感覚でも、単発の体験でも、大丈夫。

手ぶらでお越し頂き、チェロ弾いてみませんか?

目の前でチェロ生演奏お聴かせもできますよ。

 

弾く!聴く!贅沢チェロ体験
90分 10,000円(税込)

 

 

手ぶらでお越し頂き、その場でお貸しするチェロを実際に弾いてみてください。楽器初めてでも絶対に綺麗に音を出せるように、優しく楽しくアットホームな感じで導きます!チェロ遊び単発セッションみたいなイメージで、レッスン継続しなくても大丈夫ですよ。

 

「目の前でチェロを生演奏してお聴かせ!」なんかも自由な雰囲気でできますので「チェロってこんなに綺麗なんだ!」「チェロってこんなにかっこいいんだ!」といった感じで、誰でもとにかく体感してみて欲しいです。

 

週末にディズニーに遊びに行くくらいの気持ちで、ある種エンターテイメント的に、あるいはリラクゼーションサロンをふらっと予約するような気軽さで、贅沢で楽しい時間をお過ごし頂けたらな。と思います☺️

 

僕の自宅(札幌)の場合、チェロだけでなく、ピアノも弾いたり聴いたりできますよ。

 

自宅には猫がいるので、使用する音楽ルーム兼アートギャラリーには普段から猫は入れていませんが、一応アレルギーの方はご遠慮頂きます。また、自宅が不安の場合は、市民会館(別途お支払頂きます)など借りることもできます。

 

 

※継続レッスンについて

 

本格的に継続レッスンを受けたい方、別途ご相談ください。レッスン時間・頻度・継続しやすい料金など、ご希望に合わせて相談させて頂きます。まずは一度、この体験をお申込ください。

 

楽譜が読めなくても、音楽経験なくても、音痴でも、大丈夫です。レベルと希望に合わせた雰囲気でやります。無理に楽譜を使わずにレッスンもできます。とにかく音楽へのハードルを徹底的に下げて、誰でも楽しめることを大切にしています。

 

もちろん、ヨーロッパのプロオケオーディションにも通じる本気レッスンも可能です!アマチュアの方も、オーケストラ曲・室内楽曲・ソロ曲なんでもOK。クラシック以外の流行りのポップスでも何でも大丈夫ですよ。

 

世界トップの巨匠たちから学んだ技術や練習方法なども活かし、またプロオケで実際に演奏してきた実践的な経験やスキルなど、必ず上達できるよう導きます。

 

 

 

 

 

ご相談・お申込、メールください!
もしくはページ下の「お問い合わせ」

  
○メール題「チェロ」
○氏名
○体験してみたいです!など

 
cocoa22568933vc@yahoo.co.jp
もしくは
info@yukiartist.com

高橋優輝まで

高橋優輝の想い〜音楽は全員が奏でて楽しめるもの!

 

僕はカウンセラーや画家としてもお仕事していますが、元々はヨーロッパのプロ歌劇場オーケストラ正団員としてバリバリ弾く「演奏家」で、街の歌劇場のいわゆるオーケストラピットに入りオペラを上演する日々でした。(プッチーニが好きで得意です←)

 

楽器というのは難しくて、小さい頃から訓練を重ねたとしても、プロオーケストラという地位を得られる人は雀の涙ほどです。僕自身も学生時代は血を吐く思いでストイックに練習しましたし、実力不足にもたくさん泣いてきました。僕は高校生からチェロを始めたので、演奏試験では劣等感を味わい、優秀な生徒が出演する選抜にも一度も選ばれませんでした。

 

とにかく音楽はある意味ストイックで厳しい世界なのです。僕は学生時代から偉そうにも「ベートーヴェンはこう弾くもんだ」みたいな型が大嫌いで、せっかく音楽するなら「まだ誰もやったことのない弾き方が楽しい!」と荒削りながらも「個性」「楽しさ」を押し通してきました。

 

それはコンクールや試験では評価されないことも多く、演奏会では無意識であれ意識的であれ「上手下手」で評価されるものですので、僕は海外に逃げることを選んだのですが、

 

結果、ヨーロッパのプロオケオーディションでは「良い音楽を持っているね。良い音楽家だ。」と言ってもらえ、あっさりと評価してもらえました。あとでわかることですが、みんなが上手に弾くオーディションで勝つには「ピカイチ」の何かがなくては足りません。それはストイックに練習することではなく、何より「音楽を楽しむ」ことが必要。僕はそう思います。

 

プロになってからも「自由(自分勝手という意味ではなく)で楽しい演奏」は同僚たちに何度も「ブラボー」と言ってもらえて、正直、日本のクラシック音楽がいかに「息苦しい」かを感じました。学生時代の僕は現実にそう感じ、毎日が本当に苦しかったです。最初は音楽は大好きだったはずなのに。

 

そして今、自らの意思で帰国した僕の「音楽家としての使命」「音楽は上手下手じゃなく、誰もが自由に楽しんで演奏し、それぞれの個性や良さを楽しみ合うもの」ということを、演奏とレッスンを通して日本に伝えることです。(ただ、学生時代にドイツの師匠から「伝統」「個性」の両面を教えて頂けたことは、本当に幸運で、感謝しかありません。視野が広がりました。)

 

楽譜が読めなくても、楽器未経験の大人でも、恥ずかしがり屋さんでも、演奏技術が未熟でも、好きな音楽への興味やチャレンジを諦める理由にはなりません。共感してくださる方、一緒に音を楽しみませんか?

 

 

以下、プロオケ時代の写真(5枚)です♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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