宇宙を旅する音楽家 高橋優輝

札幌のチェロ演奏家 高橋優輝

元ヨーロッパのプロオーケストラ奏者

 

 

YouTube演奏動画の再生リスト

https://www.youtube.com/playlist?list=PLcOaCU5r5CmdaVDcOhUS1cqGSH8syNFO0

 

 

 

☆経歴(音楽家として)

 

外務省国際平和事業「戦後70周年日サハリン青年音楽家交流」参加

 

北海道教育大学音楽コース卒業

(Friederike Kienle氏のもとでチェロを専攻)

 

2017年 スタラザゴラ歌劇場オーケストラ入団(ブルガリア)

 

2020年 帰国、自由に生きる

 

これまでに、オーケストラとのソロ共演多数。またヨーロッパ各地のマスタークラスにて、石坂団十郎, Antonio Meneses, David Geringas, Miklos Perenyiなどの各氏に学ぶ。

 

現在、札幌にて主にエキストラ(お手伝い演奏)として自由にのんびり演奏活動中。

 

 

 

 

 

 

仕事・取材・コラボ依頼はこちら

 

cocoa22568933vc@yahoo.co.jp
もしくは
info@yukiartist.com

 

高橋優輝まで

 

音楽は全員が奏でて楽しめるもの!

 

僕はカウンセラーや画家としてもお仕事していますが、元々はヨーロッパのプロ歌劇場オーケストラ正団員としてバリバリ弾く「演奏家」で、街の歌劇場のいわゆるオーケストラピットに入りオペラを上演する日々でした。(プッチーニが好きで得意です←)

 

楽器というのは難しくて、小さい頃から訓練を重ねたとしても、プロオーケストラという地位を得られる人は雀の涙ほどです。僕自身も学生時代は血を吐く思いでストイックに練習しましたし、実力不足にもたくさん泣いてきました。僕は高校生からチェロを始めたので、演奏試験では劣等感を味わい、優秀な生徒が出演する選抜にも一度も選ばれませんでした。

 

とにかく音楽はある意味ストイックで厳しい世界なのです。僕は学生時代から偉そうにも「ベートーヴェンはこう弾くもんだ」みたいな型が大嫌いで、せっかく音楽するなら「まだ誰もやったことのない弾き方が楽しい!」と荒削りながらも「個性」「楽しさ」を押し通してきました。

 

それはコンクールや試験では評価されないことも多く、演奏会では無意識であれ意識的であれ「上手下手」で評価されるものですので、僕は海外に逃げることを選んだのですが、

 

結果、ヨーロッパのプロオケオーディションでは「良い音楽を持っているね。良い音楽家だ。」と言ってもらえ、あっさりと評価してもらえました。あとでわかることですが、みんなが上手に弾くオーディションで勝つには「ピカイチ」の何かがなくては足りません。それはストイックに練習することではなく、何より「音楽を楽しむ」ことが必要。僕はそう思います。

 

プロになってからも「自由(自分勝手という意味ではなく)で楽しい演奏」は同僚たちに何度も「ブラボー」と言ってもらえて、正直、日本のクラシック音楽がいかに「息苦しい」かを感じました。学生時代の僕は現実にそう感じ、毎日が本当に苦しかったです。最初は音楽は大好きだったはずなのに。

 

そして今、自らの意思で帰国した僕の「音楽家としての使命」「音楽は上手下手じゃなく、誰もが自由に楽しんで演奏し、それぞれの個性や良さを楽しみ合うもの」ということを、日本に伝えることです。

 

共感してくださる方、一緒に音を楽しみませんか?

 

クラシックでも、オーケストラでも、ポップスでも、バンドでも、どんなジャンルのアンサンブルも好きですので、ライブやYouTubeなどでコラボしたい方がいらっしゃったらご連絡ください。

 

 

 

以下、プロオケ時代の写真です♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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