宇宙を旅する音楽家 泉優

入院食に感謝☺️

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2021年10月追記

 

こんにちは、

久しぶりの喋り動画です!

 

ここ最近、持病のメンテナンスでしばらく入院しており、皆様にはご心配をおかけしていまいましたが、無事に退院しました。

 

僕は、一生治らないと言われる難病を幾つか持っておりまして、今後も入退院を繰り返すということもあり得るのですが、

 

僕のこの人生のテーマには、病を通じて、人として本当に大切な心を知る、愛情や感謝、どんな状況であっても幸せを感じて明るく生きるには、日々をどう過ごせば良いのか、人徳を磨いて実践したり、誰が見ていなくても心を込めるということだったり、そうした生き方にチャレンジすることに僕は大きな生きる意義を感じています。

 

今回の入院では、皆様からたくさん励ましの言葉を頂き、改めてまして、自分は色々な人に生かされているんだなぁと、感謝というものを考えさせられました。

 

感謝を深く味わうと、とても心が軽く、綺麗になっていく感覚があって、そうすると、改めて普段から何事にも心を込める、という生き方に繋がって、そういう生き方をしていると、自分自身が何より幸せであれるんですよね。

 

そういうことで今後は、僕自身の為の備忘録として、日常の中で感謝したこと、っていう話をですね、時々このブログとユーチューブで喋っていこうと思います。

 

もちろん他にも、心を磨く材料となるようなスピリチュアルとか人生哲学の話、あとは楽器の演奏動画も、より心を込めて、本当に意味のある内容のものを作っていきますので、良ければお付き合いください。

 

ということで、今日は感謝の話第一弾です。入院中に既にブログにアップした内容と同じ話をしますので、ご了承ください。

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こんにちは!
相変わらず入院中です!
(2021年9月現在)
 
 
ですが、結構元気に生きてます😊
 
 
コロナで面会禁止なので、ヒマと言えばヒマでもあるんですが、楽譜を書いたり、哲学とか心理学の分厚い本を読んだり、書籍の執筆を進めたり、筋トレ、ストレッチ、その場ランニング、小説、雑誌、とっても充実しています✨
 
 
そして何より、瞑想してじっくりと内観する、という大切な時間になっています😌
 
 
自分の心、自分の人生を丁寧に省みると、本当にたくさんのことに気が付きます。
 
その中でも一つ、最初に気付いたこと。
 
 
「なんと自分は傲慢であったか」
 
 
最初のキッカケは入院食でした。
 
 
 
僕は消化器の指定難病を抱えているので、食べられる食材の種類が少ないです。ほとんど水のようなお粥だったり😅
 
この「少ない」という意識が傲慢だと、気付きました。
 
画像の入院食、とっても美味しかったです。そして沢山の優しい工夫があります。
 
 
☆少しでも美味しく食べられるように、お粥はしっかりしっかりと温められています。あったかいと、ホッコリします☺️
 
☆ブロッコリーとカブは、ビックリするくらい柔らかく時間をかけて煮込まれています😌
 
☆お魚も同じくとても柔らかくて、骨も完璧に抜いてあります、有難い…
 
☆トマト、1cm角に刻まれていて、消化に悪い種の部分や皮、中のヌメヌメした部分、これらは完全に取り除かれていました😮
 
☆みかんも、薄皮まで除去してある。
 
 
同じものを自分で作ろうと思ったら、どれだけ大変だろうか。。
 
 
こんなに身体のことを考えてもらって、しみじみと感謝が湧いてきます。。
 
 
健康な時って、日本だと何でも好きな物を食べられます。
 
ラーメン、パスタ、お寿司、オムライス、お肉、ジュース、コンビニの肉まん、、、
 
「あって当たり前」と無意識な思うのは「未熟」だったなと、気付かされました。
 
 
ブルガリアに住んでいた時代なんて、日本みたいな美味しいお米もなくて、みりんとか出汁とか調味料もなくて、アジアンマーケットもなくて、それこそラーメンとかも無かったです。
 
当たり前の有難さ、よく知っていたはずなのに、日本帰国して2年弱が過ぎ、心が鈍っていたのかもしれません。
 
 
気付きは成長ですね。
 
 
病気にも感謝です☺️
 
泉優(いずみゆう)
 
 
 
 
 

この記事を書いた人

泉 優

カウンセラー、画家、チェロ奏者として活動しています。

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