宇宙を旅する音楽家 高橋勇輝

ヨーロッパのプロオケチェロ奏者になった道1

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父性を暴走させる小学男児

 

私は北海道の美唄が出身ですが、転勤族で何度も引越しを経験しました。

小学時代の殆どは稚内で過ごしましたが、しっかりと記憶を追えるのはその頃からです。

 

小学生の私はクラスでも”ヤンチャ”な部類の男児で、いじめっ子ではありませんでしたが、とにかく悪ふざけが過ぎて幾度となく先生に怒られた記憶があります。

 

授業中に騒いだり、手や足の出るケンカもよくしていたので、みんなが授業を受けている時間に別教室で先生に怒られていました。

 

元気いっぱいでしたね。

 

今の性格とは真逆と言うか、とにかく今の私を知る人には想像つかないとよく言われます。

 

今振り返ると、その頃の私が見ていた世界は無限の可能性に溢れていました。自分の無限の可能性を、心の底から純粋に信じて疑っていなかったようです。

 

「自分は何だってできる!」

 

それを本能で知っていて、もちろんそんなにハッキリと思考はしていません。ただただ全力で突き抜けるように生きていました。

 

これは父性、つまりリーダーシップや積極性のみをポジティブに前面に押し出した生き方です。易で言うと純粋な宇宙のエネルギーを体現していたようです。

 

純粋でワンパクだったという事です。

 

私も含めてかもしれませんが、大多数の大人がこの純粋な無限の可能性を信じる宇宙的エネルギーを忘れてしまっていますね。

 

ただ当時そんな子供ながらに考えていた事は何だったのか?

 

今振り返ると答えは簡単に出ました。

 

女子にモテたかったんです。

かっこいい!って思われたい。

 

だからこそクラスで目立つ事をやりまくっていたんです。当然モテるという意味ではナンセンスでしかありませんね。

 

しかしそんな事に気づく少年ではありません。女子の気を引く為に騒いでは先生に怒られて、今思うととんでもない愚行を重ねていました。。。

 

純粋なる父性つまり男性性のエネルギーの権化だったので、本能で母性,女性性を求めるのは当然の流れっちゃそうですが、整った父性というものを知らずにそのエネルギーをただただ暴走させていました。

 

ですので当然ながら全然モテなかったですよ。むしろ誰かにどちらかと言うと可愛い系とか言われて凹んだ記憶があります。バレンタインに1人だけチョコをもらえなくて泣いた記憶もあります。

 

しかしながら大人になってもなお、その父性エネルギーを暴走させている人も時々いますね。亭主関白的な要素です。自分より格下だと判断した相手に対して徹底的に高圧的な態度を取ります。

 

リーダーシップはあるけど、素敵な人望で自然に人が付いてくるリーダーシップではなく、ヒトラーのように力と恐怖でねじ伏せて従わせるリーダーシップです。

 

ですのである意味、まだ可愛げのある少年の頃に父性を暴走させておいて良かったな。とも思ったりします笑

 

私は小学3年からピアノを習い始めましたが、親によると急になぜかピアノをやりたい!と言い出したそうです。私はその辺はあんまり覚えていません。

 

ただ覚えているのは、ピアノができてカッコいい!って思われたい。と無意識に考えていたことです。

 

純粋に音楽が好き!とかそういうのは全くありませんでした。

 

その頃の私の葛藤を今エネルギー的に捉えてみると、やはり愛情葛藤がものすごく強いです。

 

そしてモテない故にイライラして、結果的に静かにしていられない。という構図になっていました。

 

ホント、その通りでした←

 

さらにはその頃どんな学びのテーマが来ていたのか?

 

それは一言で言うと「謙虚」です。

 

山のエネルギーで、不動のブレない心をドッシリと持ち、

母性のエネルギーで、外側としては女性性らしい物腰柔らかな態度を取る。

山と母性のエネルギーが「謙虚」を作ります。

 

そうしたエネルギーを知っていかなくてはいけない。というテーマだったようですが、

→これまた全然できていませんでした笑

 

そんなこんなでワンパクな小学生男児は、異性への愛情葛藤と共に父性を暴走させてしまい、しかしそれではダメだと気付き、謙虚を知れ!というテーマと向き合っていたんですね。

 

これはもう本当に小学校卒業するまで全然進歩していなかったので、導いてくれていた守護霊たちにも申し訳ないです。。。

 

今その事を守護霊に言うと、、、

 

親鳥が卵を温めるような愛情を持った眼差しで、優しくじっくりと見守ってくれていたようです。ありがたいことです。

 

そんな小学時代を過ごした私ですが、親の転勤でまもなく稚内を発ち、中学時代に突入していきます。

 

しかしそこに映る世界はまるで違いました。

 

街の都会具合も、人付き合いの価値観も、話す方言も異なり、それに思春期も相まって、

それはそれは私の人格形成に劇的な影響を与える事になるのです。

 

次回に続きます!

https://yukiartist.com/プロオケ入団への道連載/4124/

高橋勇輝

 

 

ps.

私は稚内人である事に誇りを持っています笑

 

魚介が美味しい北海道の中でも、稚内の魚介はトップレベルだからです。そう信じています。

 

あえて正直言うと、札幌と稚内ではお寿司のレベルが驚くほど違います。

 

ブルガリアは内陸国なので美味しい魚介はほぼ食べられないです。実はこれが私がブルガリアにいて最も苦しんだ要素なんですね。北海道に帰省してお寿司を食べる為に「うんまいうんまい」と涙が出そうになります。

 

ところで今日は2019年10月1日ですが、このブログを読んでくださる縁の方々全員に共通する10月の大きなテーマを読み解いてみました。

 

それはずばり、樹木のエネルギー「人間関係の受容性」に特化します。

 

周囲に人が集まりワイワイすると、自然と「我慢」という要素も関わってきます。我慢し過ぎない為にも、人間関係をどこまで受け入れるか?バランスに気をつけるのも重要になってきます。また逆に、みんなと一緒にワイワイし過ぎてハメを外さないよう注意する必要もありますね。

 

その人間関係の受容のバランス、自分なりのキャパシティを見極めることが「不必要な我慢」を遠ざけ、風のエネルギー「心の自由」にも繋がります。

 

そういうテーマを学ぶ為の出来事、シンクロ二シティも増えるはずですので、ぜひ参考にしてみてくださいね☺️

この記事を書いた人

高橋勇輝

自動書記アーティスト、サイキックカウンセラー、プロのチェロ奏者として活動しております。超能力や精神世界との新しい向き合い方を探求し、それらを現実に活かせる芸術的エッセンスとして表現することで、今を生きる人々が互いに個性を楽しみ合えるような「彩」の世界を創りたいです。

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