宇宙を旅する音楽家 高橋勇輝

ヨーロッパのプロオケチェロ奏者になった道18

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初ブルガリアを終えて

 

 

初海外がなぜかブルガリアになった私ですが、無事に演奏を終えて帰国しました。

 

「あ〜大変だった〜。無事に終わってホント良かった😂」

 

あれだけ精神をすり減らして臨んだ大舞台、心はかなりレベルアップしたはず。

 

Lv.9→Lv.21

 

これくらいは急成長したかな笑

 

物凄い経験をしたと実感し、私は少しだけ自信を得ることができました。

 

これは大きな変化です。

 

大学入学してすぐに挫折を経験し、それ以降ずっと劣等感に苛まれてきました。

 

他人と顔を合わせて、挨拶をする。それがまともにできなくなるくらいには。

 

目を見るのが怖かったんです。

いや、見られるのが怖かった。

 

弱さを見透かされているような気がして。

 

自信の「じ」の字もなかったんですね。

 

 

しかしブルガリアでの経験を通じ、

 

自分は頑張った。

大変だったけど乗り切った。

 

そう思うことができました。

自分を少しだけ認めることができました。

 

そしてもう一つ。

大切な気づきを得ました。

 

 

今までの自分は、いかに狭い世界で生きていたか。

 

 

大学という小さな箱庭で、

 

周囲の目を気にして、

 

自分の弱さを必死に隠して、

 

自分で自分を苦しく追い込んで、

 

頑張って頑張って頑張って、

 

それでも自分はダメなやつ。

 

そう思い込んでいました。

 

 

ですがどうでしょうか?

 

 

ブルガリアの人々は私をけなしませんでした。

 

たどたどしくブルガリア語を話した私に、拍手と笑顔を送ってくれました。

 

彼らはプロの音楽家です。

 

学生の私なんかよりずっと高みにいる。

 

そんな彼らの前で、私は演奏しました。

 

彼らは私をダメなやつとは言いませんでした。

 

私の音楽を「好き」と言ってくれました。

 

そして思い出しました。

 

日本においても、

誰も私をけなしていませんでした。

 

周囲と自分を比べ、壁を作り、

孤立していたのは私の選択だった。

 

世界の広さを知り、

自分の狭さを知りました。

 

そして私は決意します。

 

 

「将来、海外に出る。」

 

 

当たり前ですが、海外と日本は違います。

 

歴史、文明、食事、言葉、価値観、、、

全てが違います。

 

そりゃもう別世界なんです。

 

国ごとに、別世界が広がっている。

 

それは経験でしかわかりません。

 

テレビで見ても、本で読んでも、

その空気感はわからない。

 

本当には何もわからないんです。

 

行った人にしか体験できないものがある。

 

旅行するのも良いかもしれない。

 

でも、わかった気にはなりたくない。

 

だから、海外に住んでみたい。

 

そう思いました。

 

現状、実現は難しいかもしれない。

 

だけど、もし実現できたら。

 

 

どれだけ大変な経験が待っているだろうか?

どれだけ面白い経験が待っているだろうか?

 

 

こうして私は新たな夢を見つけました。

 

それは純粋な好奇心。

 

誰の為でもなく、

 

自分の人生を開拓する楽しみ。

 

自由を求める本能。

 

自分を生きる、ということ。

 

自分の生き方に、責任と自信を持つ。

 

必要な努力をして、

 

いつか夢を叶える。

 

 

誰かと自分を比べ、自分を否定する。そんなことに使う時間はこの瞬間から無くなりました

 

次回、カンボジア編スタート!

 

読んで頂きありがとうございます☺️

 

 

ps.最近の自動書記はこんな感じです。

 

 

ケルト的な世界観と、その神々しいチャンネルの存在たちがたくさん描かれました。

見た目はなかなかパンチが効いていますが😅

角度を変えたり、ひっくり返したり、見方によって様々な存在の姿や顔が浮かんできます。

これが自動書記アートの「見えない世界の多重多層な在り方を写し出す」ユニークな点です。

ぜひお気に入りの神様を探してみてくださいね笑



サイキックでスピリチュアルで現実的なカウンセラー

自動書記ヒーリングアート画家

元ヨーロッパのプロオーケストラチェロ奏者

高橋勇輝

この記事を書いた人

高橋勇輝

自動書記アーティスト、サイキックカウンセラー、プロのチェロ奏者として活動しております。超能力や精神世界との新しい向き合い方を探求し、それらを現実に活かせる芸術的エッセンスとして表現することで、今を生きる人々が互いに個性を楽しみ合えるような「彩」の世界を創りたいです。

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