宇宙を旅する音楽家 高橋勇輝

ヨーロッパのプロオケチェロ奏者になった道20

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稚内人のカンボジア進出。暑さの洗礼

 

 

前回、海外へ出るという意志を固めた私は、

全て行動の原動力になっていた劣等感を、貪欲な成長願望へと昇華させました。

 

「あっつ。。。。。。。」

 

カンボジア🇰🇭のシェムリアップ空港に降り立った私は、思わず口にしていました。

 

時刻は既に夜。辺りは真っ暗。

 

にも関わらず、、、あつい。。。

 

もわーーーーーーーっとして、

むーーーーーーーーんとした、

 

あの感じ。気温も湿度も高い。

 

「ミストサウナじゃん😭」

 

悲痛な叫びは心の内でこだまします。

 

 
 

ところで私には、

この世で最も苦手なもの3つあります。

 

 

⚪︎1つ目、くさい匂い

 

私は耳は敏感で、日常的にあらゆる音を同時に聴いて遊んでいます。

 

街を歩けばサウンドスケープ!的な感じです。

 

人々の話し声、歩く靴音、服のすれる音、あちこちから流れるBGM、車の音、風の音、高周波?のピーっていう高い音、、、、

 

 

 

360度の風景を、音から捉えています。これは霊聴や霊視の訓練でもあります。

 

※「サウンドスケープ」とは、ランドスケープのランドを「サウンド」に置き換えた言葉で、「音風景」と意味である。

〜ウィキペディアより〜

 

 

というのは良いのですが、

 

鼻もわりと敏感です。

 

 

 

 

人よりも色んな匂いを鋭く感じている。

 

というのは、子供の頃から気付いていました。

 

町を歩いていても、やっぱり変な匂いがする事は多いんですね。良い匂いもありますが、クサい匂いもあるので、それで道を変えたりします。

 

クサいのは嫌です。

 

私にとっては耐えられないものです。

 

世の中には多くの匂いがありますが、

 

犬の匂いなど、獣臭

 

放置したシーフードの匂い

 

洗濯物の生乾きの匂い

 

タバコやお酒の匂い

 

おじさんの靴の匂い

 

おじさんの匂い

 

子供用ジギナ(風邪薬)ブドウ味の匂い

 

これらは特に厳しいですね。

 

キーワードを聞いただけで匂いを思い出し、実際に嗅いでいるかのようにリアルに感じてしまって悶絶します。

 

これが鼻の霊感(サイキックセンス)の発露であったと気付くのは、ずっと先のお話です。

 

霊的感覚の鋭い人がアレルギー体質である事は非常に多いのですが、私もアレルギーを持っていて、症状はいつも鼻に強く出ます。

 

 

 

⚪︎2つ目、わさび

 

 

私はお寿司が大好きです。ですが、わさびだけは大人になっても苦手です。どうにもダメなんです。

 

なぜかって?辛いからです。

 

子供の頃は良かったです。しかし中学になっても、高校になっても、わさびの辛さには慣れませんでした。

 

「こんなに辛くて、口も鼻も機能停止して、涙も出るし、お寿司のネタの味も何もわからなくなるのに、なんでみんな食べられるんだろう?すごいなぁ。」

 

と正直思っていましたが、親戚などの周囲の大人には何度も笑われました。5つ下の弟はスンナリとわさびを受け入れたのもあり、軽い気持ちで比べられました。

 

別にわさびが苦手なら無理して食べる必要なんてないと思っていましたし、好きな人は食べればいい。そんなことは取るに足らない事ですが、未熟な子供心には意外と傷ついた記憶があります。

 

やる側は「そんなことで?そんなに気にする?」軽い気持ちでも、やられる側は意外とヘコんでいる事ってありますよね。そんな感じ。

 

ワサビ抜きで注文するのは、恥ずかしい事なんだと自然と教わりました。アホみたい笑

 

まぁ今でも、わさびはやっぱり苦手です。

 

それを好き嫌いと指摘された事もありますが、

 

「だって辛くて泣くくらいツライんだもん。」としか言えなくて、というか辛いのが苦手なのは、好き嫌いとはちょっと違うよね?と反論したくなりつつ黙っておくことにしています。

 

まあ大事なお食事会などでワサビが出てきてしまった場合などは、美味しく味わう気持ちでワサビを頂くことにしています。そういう意味では、私はワサビさんとは仲悪くはありません。適切な距離感で付き合っています。

 

 

⚪︎3つ目、あつさ

 

 

私はあついのが人一倍苦手だと思っています。

 

私は物心ついた頃から、稚内という北海道でも最も寒い地域で育ちました。

 

札幌なんて比較にならないくらい寒いです。海風も冷た過ぎて、4〜5月の宗谷岬でも、風が強ければ3分と外では生きられません。

 

寒い時期はスキーウェアで学校に通っていた記憶が多いですね。家を出るまではストーブの前に座って身体を温めていました。

 

こうした寒さの中での生活は大変のかもしれませんが、私はそれ以外の環境が地球に存在する事を知らなかったので、別に違和感もツラさも何も感じていませんでした。寒さは当たり前なので。

 

むしろ、スキーウェアで雪に寝転がったり、雪玉を作りながら登校したり、休み時間は雪だるまやカマクラを作ったり、、、

 

かなり楽しんでいましたね。

 

↑宗谷岬の強風に流される鳥の撮影に成功
 
 

そして札幌に進出し、面食らいます↓

 

 

 

人生で初めて、あつさを感じました。

人間はあつい時、汗をかく。

 

そんな当たり前の事に、私は大きくなってから初めて気がついたものですから、

 

服を着ているのに、汗をかいて濡れる。

 

不快で不快で仕方ありませんでした。

 

地球にこんなにも暑くて、不快で、生きにくい場所があったなんて!!!!

 

驚きました。←札幌なのにねw

 

その後、東京、関西、九州、、、と進出する度に私のあつさメーターはMaxを更新する事となりました。

 

そして今、舞台はカンボジア。

 

人生で訪れた中で最もあつい地域です。

 

私は絶望的な窮地に立ちました。

 

今、間違いなくあつさメーターMaxを更新している。。。。

 

でもね、今、夜なんだよね。夜ってね、1日の中でも涼しい時間帯なんだよ。

 

明日からの昼、どうなるんだろう?🤔

 

「こんな暑いのに1週間も滞在するの?嘘でしょっ??絶対死んじゃうって!!!」

 

ボランティアを学びに来たはずが、暑さの事しか考えられない愚かさを発揮する到着日でした。

 

 

こんなことで、本命のボランティア活動はどうなることやら、、、

次回に続きます!

 

 

読んで頂きありがとうございます☺️

 

サイキックでスピリチュアルで現実的なカウンセラー

自動書記ヒーリングアート画家

元ヨーロッパのプロオーケストラチェロ奏者

高橋勇輝

この記事を書いた人

高橋勇輝

自動書記アーティスト、サイキックカウンセラー、プロのチェロ奏者として活動しております。超能力や精神世界との新しい向き合い方を探求し、それらを現実に活かせる芸術的エッセンスとして表現することで、今を生きる人々が互いに個性を楽しみ合えるような「彩」の世界を創りたいです。

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