宇宙を旅する音楽家 高橋勇輝

先祖,鎮守神と繋がる

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先祖,鎮守神と繋がる

 

鎮守神(ちんじゅしん)とは、

過去に私たちの先祖が信仰し、

繋がりを確立した神仏です。

 

現代では科学や西洋医療が発展し、昔からすれば大変便利で安全、そうした意味ではある種生きやすい世の中に変わりました。

 

しかし逆に、神仏というものに真剣に向き合う人は、昔よりも圧倒的に少なくなりました。

 

昔はちょっとした怪我や病気、天災により、間違いなく現代よりも死は身近なものでした。

 

平均寿命も短かったですね。

 

医療が発展していない分、神仏の奇跡に祈るしかない場面がたくさんありました。

 

それは自分だけでなく、家族など周囲の人々の命に関わる、大真面目な話だったのです。

 

真摯に祈り続ける事により、神の存在や奇跡を経験した人々は、それを子孫に語り継ぎ信仰しました。

 

神仏に祈るという行為が、今よりも当たり前にある世界観だったのです。

 

私たちは3,300年前までの先祖たちと繋がる事ができるようです。

 

それだけ古く大勢いる先祖の中には、神仏や見えない世界の探求に人生かけた人も存在します。

 

そうした先祖が真摯にその生涯をかけ繋がりを確立した神、それが鎮守神です。

 

本気の本気で神仏との繋がりを探求するというのは、人生1つかけても足りないくらい、荘厳で奥深い世界です。

 

真摯に向き合い続け、そうして初めて見えてくる奥行きがあり、そこに神の奇跡が伴うのです。

 

「神と繋がる」というのは、そう容易い事ではありません。

 

例えば、パワースポットでお願い事をするだけでは、実際には深く繋がるのは難しいかな、と感じています。

 

もちろん神々を身近に感じようとするのは素晴らしい事だと思いますが、

 

そもそも本来、宇宙、地球、空、自然、風、土、動物、植物、万物が完璧な存在、神であるように、人も全員が神です。

 

神が宇宙を創造するように、人も自分だけの創造、生き方を通して、宇宙を創造しています。

 

 日本には古くから、万物に神が宿る、という考え方がある通りですね。

 

神に癒しを求めて縋り過ぎる必要はなく、

 

自分と向き合い、自分の奥行を知り、

 

自分の中にある神性に気づく。

 

その上でやはり、人としての座標の中で生きるのが人です。

 

 

現代の私たちはどのようにすれば神仏と向き合うと良いのでしょうか?

 

そこで登場するのが、先祖と鎮守神です。

 

私たちがまずすべきは、先祖たちに想いを馳せ、敬い、祈り、丁寧に繋がる事です。

 

先祖を通す事で、その奥行に座する鎮守神と繋がる事ができます。

 

その繋がりにこちらが意識を向け、気づく事ができれば、

鎮守神は他のどんな存在よりも強力に守護してくれます。

 

神の力は想像を絶し、普通信じられないような奇跡を起こす事もあります。

 

私たちが長い時を経てその繋がりを再び思い出せば、鎮守神も先祖たちも大喜びします。

 

それはもう、祭りのようなテンションで喜びます。

 

鎮守神は人により異なります。その人その人の先祖が、どのような信仰をしていたのか異なるからです。また、複数の神との繋がりがある場合もあります。

 

私自身、精神世界の探求の中で先祖と向き合い続けてきた事で、少しずつ鎮守神の情報が解き明かされてきたので、紹介します。

 

木花咲耶姫(コノハナサクヤヒメ)

大黒天

ブラックマリア

などです。

 

私の父方先祖とその鎮守神を描き出した自動書記です↓

 

 
 
 
私の守護霊(近くでサポートしてくれている先祖)全員と、さらに鎮守神も描いた自動書記です↓
 
 
上部に描かれているのが鎮守神です↓

 

こうして見えてきた鎮守神の情報は、子孫に語り継ぐべきものです。

 

その奇跡はこの一生だけでなく、子孫をも守護し続け、その幸せに現実的にサポートします。

 

もちろん縋り過ぎてはなりませんが。

まずは先祖を身近に感じ、想い、祈っていきましょう!

 

何を、いつまでに、どうしたいか?

 

明るい未来を具体的に、先祖に伝える事です。

 

大きな将来の夢でも良いですし、逆にどんなに些細な日常のお願い事でも良いです。

 

例えば今日の夕ご飯はハンバーグを食べたい、こんな事からでも良いです。

 

その上で自分にやれる事は現実的にしっかりやります。先祖もあらゆる偶然や縁を運んでサポートしてくれます。

 

そうした先祖との共同作業を通じ、彼らとの距離が近くにつれ、その奥にいる鎮守神とも繋がっていきます。

 

どんなにどんなに小さく些細な事でも、

人に、自分に、優しい夢を描いていた方が、

きっと楽しく幸せで自由で在れます。

そう思える事自体が今すぐに心を満たし、

さらに明るい未来を描く力となります。

過去から未来を受け入れる力となります。

 

そして、今を歩く力になります。

 

読んで頂きありがとうございます!

高橋勇輝

この記事を書いた人

高橋勇輝

自動書記アーティスト、サイキックカウンセラー、プロのチェロ奏者として活動しております。超能力や精神世界との新しい向き合い方を探求し、それらを現実に活かせる芸術的エッセンスとして表現することで、今を生きる人々が互いに個性を楽しみ合えるような「彩」の世界を創りたいです。

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