宇宙を旅する音楽家 高橋勇輝

パワースポットの定義

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パワースポットの定義

 

今回はパワースポットについてです😌

年々、パワースポットという言葉が有名になってきていますね。

 

テレビでも神社が紹介され、「境内のこの岩のパワーか強い」などという話が出てきたら、翌日からたくさんの人がつめかける。といったこともよくあります。

 

パワースポットという考え方が流行り、神仏やエネルギーなど目に見えない世界に興味を持つ人が増えて素晴らしいなと思います。

 

そんな中、私がこれから広まるといいなと強く感じるのが、

自宅をパワースポットにする!

という考え方です。

 

自宅をパワースポットにするとはどういうことか?

 

自宅という場をエネルギー的な観点で整えることですね。

 

(過去に自宅をパワースポットにする具体的な方法について記事にしたので、そのリンクを下の方につけておきます)

 

というのも忙しい現代の日本人には、パワースポットに興味があっても時間を作れない人もいると思います。

 

そうした場合、

家をパワースポットにするだけで毎朝仕事前にパワーをチャージし、帰宅してまた癒されリラックスできるとしたら、

なんと効率的でしょうか。

 

わざわざ遠い神社まで行く必要がないのです。

 

もちろん、実際に行ってエネルギーを味わうのも楽しく素敵なことですが。

 

しかし家をパワースポットにするとしたら、それは自分のエネルギーに合ったパワースポットにできます。

 

まさにマイパワースポットです。

 

毎日家に帰るだけで癒され、外でのあらゆる疲れも取れ、エネルギー的にまみれたとしてもリセットして自分に戻れる。

 

忙しくてパワースポットに行けない人でなくても、全ての人にとってオススメです。

 

しかし実際、

パワースポットなんて目に見えないし、観光客を集める為の嘘だ!という意見も聞きます。

 

私自身は精神世界に深く関わり、日々当たり前のようにエネルギーを感じ、あらゆる使い方ができることも体験的に知っていますが、それがわからないのは残念だなとも少し感じつつ、

 

そしたらそもそも、

パワースポットとは何なのか?

そういうことも改めて掘り下げる必要があると感じています。

 

現代における科学では、データを取った上でその情報を精査し分けます。物事を唯物的に捉え、批判することから解明していきます。

 

物事を知る上ではこれも必要なプロセスです。そうでないとフワフワしてしまいますね。

 

逆に科学が発達する前の昔の人たちにとっては、感覚や直感が重視される基準の1つでした。

 

心地よい感じ。清々しい感じ。

心地よくない感じ。禍々しい感じ。

 

などです。そうした体験的なデータを集めて学問としていました。科学においては「体験的」では全くデータとしては使えないですが。

 

しかしそういう意味では昔の人の方が、感覚や直感力は優秀だったはずです。

 

現代の私たちは大変な努力と共に科学を発展させ様々な便利や医療技術を手にしましたが、反面、感覚を使うことに関しては鈍いのも事実です。

 

昔の人が使った「清々しい」という言葉は、現代私たちが使う「清々しい」とはニュアンスが異なります。

 

昔の人にとっての「清々しい」は、

深く深く場所や物事を感覚的に感じた上で、根源的に癒される。そんな意味でした。

 

そうした感覚や直感をデータとして集め、それを場所に当てはめ、

この場所は清々しい。

この場所は禍々しい。

などとしてまとめた体系が「本来の風水」です。

 

風水とは「風と水」

 

良い風が通る空気、つまり「空気と水」が感覚的に良い場所。

 

人々が感覚や直感を頼りに生きていた古い時代から続く、そうした場の感覚を探求した一種の学問だったんですね。

 

まぁ現代における風水は、昔の人が感覚を研ぎ澄ませてまとめたデータがベースになってはいますが、時代の流れの中で余計な要素が足すに足され過ぎている、と感じざるを得ない面はあります。

 

後世の人の迷信や思い込みなどがどんどん追加されて余計なパワーアップを遂げた感じです。そして様々な流派が現れ、それぞれが別のことを言って混乱している現状があるわけです。そしてさらにそれを唯物論者が叩く。そりゃ叩かれても仕方がない面もあるんです。

 

 

もし現代の風水が合っているなら、多くの人がもっと幸せになっているはずですよね。

私が実際のエネルギーを感じてみても、やはり現代の風水とは異なることは多いです。これはパワーストーン辞典などにも言える話です。

 

また、私はその日に感じたエネルギー実際に起きた出来事やシンクロ二シティなど、あらゆるデータを取った上で感じたエネルギーが実際はどんな要素なのか?検証することをずっとしてきました。1日に取るノートは1ページどころではなかったです。それを毎日欠かさず1年以上続けました。

 

そうして始めて見えてきた部分で言っても、

古来の風水や、現代占いではなく古来の易(えき)は、非常に信頼できる体系だと言えるでしょう。

 

少し話がそれましたが、

そうして現代においては、パワースポットなどという近代の言葉が現れくるわけです。アメリカから始まったニューエイジの流れの1つです。

 

結局パワースポットとは何かと言うと、

「日常を逸脱したレベルで、何か見えないけど清々しさや神聖さを感覚的に感じる、癒される、元気になるパワーを持っているスポット」

 

などと言えるでしょう。

 

昔の人がやっていたように、感覚を使って味わえる善良なエネルギー,パワー,力がある場所です。

 

力には、

物理的な力と、感覚的な力、

両方が存在するんですね。

 

感覚的な力というのは、科学とは対極である体験的な要素を突き詰めた世界観ですので、どうしても個人が体験的に知っていく側面があります。

 

そこに思い込みが混じって曲がってしまう故に、スピリチュアルや精神世界が批判されることがあるのも仕方がないと思います。

 

しかし、体験したことや感じたことを目に見えないからと言って切って捨てるのではなく、真摯に向き合ってみて実際にデータを取って自分らしいエネルギーの感じ取り方を少しずつ知っていく。

 

そうするとパワースポットなど場だけではなく、集合無意識的なエネルギーの流れだったり、運気とは何か?であったり、自分のエネルギーや感じ方と他人との違いが法則性を持って見えてきたり、天使や神仏や宇宙人などの存在の本当のエネルギーや意味がわかってきたり、感覚が研ぎ澄まされて自分の中に眠っていた新たなサイキックセンスが発動したり、

 

精神世界の本当の奥行がわかるようになってきます。本当に精査された情報であれば、それらが単なる妄想と切られるべきものではないと実感し、同時にネット上のいわゆるガセネタに踊らされない心眼を身につけることもできます。

 

精神世界には無限の奥行があり、真摯に向き合えば必ず現実に活かせるツールに昇華できます。

 

本質的なスピリチュアルの素晴らしさが少しずつでも広がり、多くの人が自身に中に眠る潜在的サイキックセンスや霊感に気づいて探求できる。そんな世界の種をまけたらいいな、なんてそんな野暮も持っています。

 

それでは今回はこの辺にして、

パワースポットや風水、易に関するさらに詳しく実践的なこともまたぼちぼち書いていこうと思います☺️

 

読んで頂きありがとうございます😊

高橋勇輝

この記事を書いた人

高橋勇輝

自動書記アーティスト、サイキックカウンセラー、プロのチェロ奏者として活動しております。超能力や精神世界との新しい向き合い方を探求し、それらを現実に活かせる芸術的エッセンスとして表現することで、今を生きる人々が互いに個性を楽しみ合えるような「彩」の世界を創りたいです。

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