宇宙を旅する音楽家 高橋勇輝

「空から落ちる夢」大統領選とコロナと集合意識の連動

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「空から落ちる夢」大統領選とコロナと集合無意識の連動

 

 

ホームページブログに来てくださり、本当にありがとうございます。

ひとまずの方針として、毎週金曜18時に投稿していきます。

下のリンクから、今日の動画に飛びます!

 

 

 

 

 

 

↓以下、動画の内容を文字におこしました。

 

 

3−4割の夢には重要な意味がある

 

今日はよく見られている「空の夢」のシンボルを解説し、それがコロナや大統領選などの現実の出来事とどのように夢のメッセージがリンクしているのか?

 

そしてこの時期を僕たち個人は結局どのように過ごしたら良いのか?シンクロニシティの流れに呑み込まれずに、運気の荒波を乗りこなす生き方、というところまでお話します。

 

この動画を観てくださった方の人生がより豊かで楽しいものになるよう祈ってから撮影しています。また動画中盤ではかなり詳しく夢のシンボルを解説し、終盤は人間の心の深いところにあるテーマにもふれてお話しますので、良ければ最後までご覧ください。

 

そもそも夢というのは、潜在意識からのメッセージである場合があります。割合でいうと、6−7割はなんてことないただの夢(宿題をやっていない時に学校で先生に怒られる夢など)ですが、残り3−4割くらいは明確にスピリチュアル的なメッセージ性があります。

 

そして潜在意識は、宇宙のあらゆるものと繋がっているので、夢のメッセージはあらゆるチャンネルから送られてきます。

 

先祖や守護霊など過去の存在、子孫や宇宙人といった未来よりの存在、潜在意識の奥の院であるハイヤーセルフ、僕たち生きている人間の集合意識、特定の天使や神、とにかく潜在意識は宇宙の全てと繋がっていて、僕たちは人生をより良く道徳的かつ現実的に生きる為のヒントを夢を通じて得ています。

 

そのメッセージはシンボルとして現れてくることが多く、そのシンボルを翻訳する体系も宇宙にはあります。それが宇宙人を通じて数千年前に地球に伝わったものの一つが中国の「易(えき)」です。現代の風水など様々な占いの原型でもあります。

 

サイキック的な探求を実際やってみるとわかるのですが、易は非常に正確なシンクロニシティ読み取り機ですので、僕は基本的に易に則った審神者(サニワ(読み解き))を行っています。

 

ちなみに現代の一般的な占いとしての易は、歴史の中で変化してきた部分も多く、本来の易とはだいぶ解釈が変わっちゃっていますので、もし易を学びたい方がいらっしゃったら注意して調べてみてくださいね。

 

 

 

空から落ちる夢〜大統領選とコロナの連動

 

「空」のシンボル意味

 

古来の易でいうと「乾(けん)」と言いますが、自然界で例えると「宇宙」を表すシンボルで、人間の心や活動で言うと「父性」を象徴しています。

 

父性とは「リーダーシップ」で、リーダーシップの代表的な象徴こそが「政治」です。

 

日本の総理大臣が突然に変わったり、アメリカで大統領選がゴタゴタしたり、今の時期は僕たちの集合無意識の中の「父性」という要素が、異常なまでに疲弊しています。

 

また「ビジネス経営」というのも「父性」と連動するので、コロナによって多くのビジネスが打撃を受けたことも大いに影響しています。

 

このように「父性」というテーマが強烈に突きつけられている時期は、多くの人(特に直感力の高い人)が集合意識の情報を敏感にキャッチして、「空」関連の夢を見るという流れになっています。

 

 

「飛ぶ」シンボル意味

 

そしてこの1ヶ月くらい多く報告があったのが「空を飛ぶ夢」です。「飛ぶ」というのは「自由」や「暴走」の象徴です。易でいうと「巽(そん)」といい、自然界で例えると「風」です。

 

これまで何度も伝えてきた通り2020年前半は「風」が強まる年で、現実的には「風に煽られて広まる象徴であるウイルスやネットの誹謗中傷」が強烈に現象化しました。これは明らかに風のシンクロニシティです。

 

自然界の風が暴走したのがコロナです。人間の心の風(自由)が暴走したのが自分勝手な誹謗中傷です、自分勝手な行動つまり、誰かを責めたり傷つける「表現の自由」はもはや「自由」ではありません。そういう示唆がある出来事が多かったのが2020年の学びだと思います。

 

また「火」も風に煽られて強くなるものですが、2020年後半からは「火事」の報道が明らかに増えてきており、また大ヒットの鬼滅の刃の映画は、観た人はわかると思いますが「火」がテーマの内容です。このような流行には必ずと言っていいほどにシンクロニシティが強烈に現れてきます。

 

「空が象徴する父性」と「飛ぶことが象徴する風」に板挟みになっているのが今年からの集合無意識の状態ですので、「空を飛ぶ」という夢を見る人が増えるのは当然な流れであるわけですね。

 

 

「落ちる」シンボル意味

 

空を飛ぶ夢にも色々とパターンがありますが、これはその夢を観た個人の「父性」と「自由」の心の状態を表しています。

 

例えば、空が綺麗に澄み渡っている場合は「父性」が穏やかに安定していることを表し、今の世の中を乗り切る為に「空のように広く大局を見通す視野と余裕」が重要だよ。というメッセージです。目の前の出来事に必要以上に一喜一憂せず、もっと先の目標を改めて確かめてみると良いでしょう。

 

逆に天候が荒れている場合は、視野を広げるべく、まずは心(感情)を落ち着けましょう。ということです。雨は「水」のシンボルで、水は荒ぶる感情や不安を綺麗に流してくれます。

 

他にも太陽が美しく現れてくる場合は「お金が来る」予兆の代表例ですし、星空の場合は「今は大きな結果はないけど、目の前の小さな成果を味わう」というメッセージです。

 

次に飛ぶ方法ですが、天使や鳥の翼が生えて来るなどして「気持ちよく空を飛ぶ」場合は、それなりに自由を味わえている心の状態を表します。その自由を大切にしつつ、無意識に「自由」が「自分勝手」に変貌していないかも同時にチェックする必要がありますが、基本的には色々とチャレンジしてみるのも良い流れです。

 

「飛行機」などに乗っている場合はまた違った意味があり、飛行機は「目的地に一直線に向かう」ニュアンスがありますので、数年後くらいなど「中長期的な人生の目標」をしっかりと見据えるのが良いでしょう。目先の失敗は「必要な経験だった」ということですし、叶わなかった願いは「叶う必要のなかった」ことですので、この場合は全くクヨクヨしなくて大丈夫です。自己肯定感を落とす必要はないので、反省点だけ次に生かしましょう!ということですね。

 

そして最後に、最も報告が多かったのが「空から落ちる夢」もしくは「落ちそうで怖い夢」です。これは「将来への不安」を表しています。今日何度も伝えたように、今は「父性」が疲弊していることで、「未来はどうなるの?」と漠然とした不安を抱えている人や、実際にコロナで仕事が危うくなり「今日1日を生きることが不安」という人も多いですので、落ちる夢をみる人が物凄く増えているんですね。

 

 

 

風を乗りこなし、父性を整える

 

ではこんな時期を僕たちはどう過ごせば良いのでしょうか。3つのポイントをお伝えします。

 

実は「父性」と「風(自由)」は対極の要素です。片方が強まれば片方は弱まります。これは対称形である宇宙の摂理で、コロナという風が強まった時に、政府という父性が正しく機能しにくくなるのは当たり前で、そこで政府を避難すればそれはまた風を助長します。

 

 

1、責めない生き方

 

つまり一つ目のポイントとして大切なのが「責めない」生き方です。自分も他人も過去も世の中も他国も責めないでください。「責めない」という心の修行です。

 

スピリチュアルが好きでない人は「魂の修行」的な考え方を嫌う傾向がありますが、魂の修行と捉えるか否かは重要な問題ではありません。何であろうと「責めない」という生き方は自分自身と周囲の人の心を幸せにします。

 

 

2、計画性と柔軟性のバランス

 

そして次のポイントが父性と風のバランスです。父性とは「現実的にやるべきことをやる」力です。将来への無理ない計画力、行動を始める決断力や勇気、そしてコツコツ行動し続ける行動力、これらを今できる範囲でしっかりやりましょう。でないと現実は変わりません。これが父性を整えるということです。

 

そしてこの父性に風をバランスさせます。風は自由の象徴ですので、のびのびとした気持ちで行動することが一つ。そして風のもう一つの側面である「柔軟性」を使いこなすことが鍵です。いくら父性的にコツコツ行動していても、コロナみたいな予想外の出来事で計画は簡単に崩れ去るものです。

 

そんな時にもし「風」の要素がかけている人ならどうなるのか?ぽっきりと心が折れてしまいます。ですので失敗してもまた別のやり方で再挑戦したり、ガラッと方向性を変えたり、柔軟性を忘れずに生きることです。これが「風」の要素を整えることに繋がります。

 

 

3、怒りに支配されない

 

2020年後半からは「火」がテーマになっています。火事が増えたり、鬼滅のシンクロがあったり、芸能人が多くお亡くなりになったり、実は「芸能人」はなど「表現者」は「火」の象徴です。

 

今時期から来年あたりは人の心の「怒り」「イライラ」という「火」が強まる時期でもありますので、必要以上の怒りに任せて何かを責めたりしないように注意しましょう。荒ぶった炎は周囲だけでなく自分をも焼き焦します。

 

「火」には「怒り」だけでなく、「希望」「明るさ」「情熱」という心の力も含まれていますので、同じ火でも「イライラ」ではなく「太陽のように周囲を照らす」ポジティブな「火」を使いこなせると良いですね。

 

そういう「明るい情熱や自己表現への挑戦」が特に宇宙から応援される時期でもあります。

 

今日一日、誰かを少し励ましてみる。という生き方も大きな心の力になるはずです。

 

 

 

今日もご覧いただきありがとうございました! 

皆さんの人生をがより幸せになることを祈っています!!!

明日もゆるやかに生きていきましょう☺️

高橋勇輝

 

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サイキックな画家で音楽家の高橋勇輝です。2017年から2020頭まで、ブルガリアのスタラザゴラ国立歌劇場オーケストラでチェロを弾いていました!今は日本に帰国し、オンラインカウンセラーとして、絵描きとして、チェロ奏者として、けっこう面白く生きています。「創造と癒しをひとつにする」この宇宙でただ一人自分にしかできない創造を探究して、縁ある人々をたくさん幸せにすることが夢です✨

 

サイキックでスピリチュアルで現実的なカウンセラー

自動書記ヒーリングエネルギーアート画家

元ヨーロッパのプロオーケストラチェロ奏者

高橋勇輝

この記事を書いた人

高橋勇輝

自動書記アーティスト、サイキックカウンセラー、プロのチェロ奏者として活動しております。超能力や精神世界との新しい向き合い方を探求し、それらを現実に活かせる芸術的エッセンスとして表現することで、今を生きる人々が互いに個性を楽しみ合えるような「彩」の世界を創りたいです。

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