宇宙を旅する音楽家 高橋優輝

「いつも緊張して失敗する」心理学、哲学、守護霊、プロ音楽家のアドバイス

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「いつも緊張して失敗する」

 

 

 

 

 

こんにちは、高橋優輝です☺️

ホームページブログに来てくださり、本当にありがとうございます。

(毎週金曜18時に投稿していきます)

 

今日は「緊張して失敗する」という悩みについてです。
 

 

 

 

 

以下、動画の内容を簡潔に文字におこしました。

お時間のない方は記事にてご覧ください😌

 

 

 

「いつも緊張して失敗する」

 
 
「いつも緊張で失敗する」という相談は本当に多いです。
 
 
人前で喋るのが苦手、練習ではそこそこだったのに本番で失敗、仕事でミスをする、、、
 
 
色々なケースがありますが、人間である以上は誰もが突き当たるテーマですので、今日はこの普遍的なテーマへのアドバイスを、脳科学、心理学、哲学、スピリチュアル、そして僕(高橋優輝)の音楽家としての経験など、色々な視点から考えていきます。
 
 
まず脳科学で言うと、高知工科大学、ラトガース大学、名古屋大学、情報通信研究機構らの脳メカニズム実験によると、腹内側前頭前野(心を落ち着かせるなどの感情制御に関わるとされる)から扁桃体(感情を伴う記憶処理に関わるとされる)への情報伝達が強い人は、緊張下における課題成績が良くなることが明らかとなっています。このことから、脳科学的に見て、そもそも緊張に強い性質と弱い性質の人とがいることがわかります。人間には個性があるので、自分が緊張に強いのか弱いのかを判断して、仕事を選んでいくのも一つの選択であるわけですね。
 
 
 
心理学から言えば、「自分なんかが上手くやれるだろうか」というように自信が無い人は不安に潰されやすいです。加えて、他者からの承認欲求が強い人は「人前で恥をかきたくない」「良いところを見せたい」といったプレッシャーを抱えます。
 
 
ちなみにスピリチュアル的な視点で、このように自信のない人を霊視すると、胃の周辺のオーラが濁っているように見えることがあります。また「人前で良いところを見せたい」といったプライドが高い人は鼻です。霊視以外の感じ方をした場合も、体感的に胃や鼻に違和感や、強い場合は痛みが来ます。守護霊も、自信がない人には自信をつけさせて自己愛を深めるためのアドバイスをしたり、プライドに関するエゴに気づかせるように言ってきたりすることが多いですね。そもそも成功失敗に囚われないことが「自由である」ということであったり、そう思うことで緊張が抜けてかえって失敗しない結果になる、というそもそも論な考え方をするのがスピリチュアルの特徴だと思います。
 
 
なのですが、そうは言っても、目の前の大一番をやっぱり成功という形で乗り切りたいと思うのが人だと思います。僕自身もチェロ演奏家として何度もステージ演奏をしてきた経験がありますが、まずプロとして確実なのは、緊張しようがしまいが関係なく、身体が勝手に最高のパフォーマンスを出してくれるレベルまで練習することです。普段から百発百中で成功できることは、緊張していても高確率で成功できます。成功体験は自信となり、その積み重ねが「緊張への耐性」と「実力」になっていきます。
 
 
しかしそこまでプロのように頑張らなくとも、音楽に関わらず、集中しながら楽しめている「今」という瞬間においては、人は緊張を忘れられるものです。哲学者のアリストテレスは、未来の目的ではなく「今」という瞬間に集中することを「エネルゲイア」と表現しました。
 
 
僕も過去に演奏家としての自信を失った時に、僕の音楽家の守護霊(いつもピアノと一緒に登場する男性)にこのようなメッセージをもらったことがあります。「音楽の世界は厳しい側面もありますが、あなたは真剣になった時には自然と音楽に集中し、そこに楽しさを見出すことができます。演奏中は緊張の恐怖よりも楽しさを先行させる感覚を学んでください」
 
 
当時は「そんなこと言われても緊張するもんは緊張するよ」と思ったものですが、それでも「失敗を怖がるよりかは、人生として楽しもう!」と思うようにする癖を段々とつけたことで、心が強くなったのか楽観的になったのか、プロオーケストラでの本番でも緊張しなくなりました。
 
 
とは言え、どうしても集中が苦手な人もいると思います。そういう人には「瞑想」が有効です。普段から瞑想の練習をしていれば、必要な時に心を落ち着かせ、深呼吸を少しの間するだけでスムーズに集中状態に入ることも簡単にできるようになります。集中状態に入ると、心のざわめきもある程度は落ち着きます。
 
 
ということで、ここまで色々と解説してきましたが、未来とか目的とかを追うことも人生においては大切ですが、結果を怖れるあまりに余計なプレッシャーを感じるのでは本末転倒というものです。そう考えると結果がどうなろうと構わないし、むしろ緊張の中で今をどうやって楽んでやろうか」といった気骨の筋トレだと捉えた方が、実際に気持ちは軽くなるかもしれません。
 
 
仏教には無常(世は常に移り変わる)という概念があります。明日のプレゼンが成功しようが失敗しようが、時は流れ、一年後には誰もそんなことは忘れているものです。ちなみにもし失敗したとしても、失敗談を話すという「自己開示」は、人と人が心理的に打ち解け合う為に絶大な効果を発揮することが心理学的にわかっていますので、「失敗したところでいつかの笑い話になるだけだ」という感じで、失敗すらも肯定するくらいの気持ちでいると良いでしょう。
 
 
それくらいのゆるさで生きていれば、そもそも、成功と失敗という単なる2つの物差しで人生を測る、という価値観も緩んでいくのではないでしょうか。
 
 

ということで今日の内容は以上となります。

今日もご覧いただきありがとうございました! 

明日もゆるやかに生きていきましょう☺️

高橋優輝

 

✨経歴

https://yukiartist.com/yukitakahashi/4500/

 

 

 

☆霊感リーディング

 

https://yukiartist.com/onlinetalk/

 

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「世界一実力のある、真摯なリーディング」をモットーに、誇り持ってお伝えします。

自由に楽しくゆる〜くお話していきますので、気軽に連絡ください!!!

 

☆自動書記アートも描いています

 

 

☆自己紹介

サイキックな画家で音楽家の高橋優輝です。2017年から2020頭まで、ブルガリアのスタラザゴラ国立歌劇場オーケストラでチェロを弾いていました!今は日本に帰国し、オンラインカウンセラーとして、絵描きとして、チェロ奏者として、けっこう面白く生きています。この宇宙でただ一人自分にしかできない創造を探究し、縁ある人々を幸せにすることが生きがいの一つです✨

 

サイキックな心理カウンセラー

自動書記ヒーリングアート画家

元ヨーロッパのプロオケチェロ奏者

高橋優輝

 

 

 

※以下は僕が強く影響を受けた情報です。その他、オカルト、心理学、哲学、古今あらゆる研究書を大量に読み漁ってきました。それを全ては紹介しきれず、また頭の中に体系化した知識は分類できません。引用した場合は追加で記しますが、基本的にこのブログはリサーチ引用コピペ無しで、僕の中で既に体系化してある知識、そこから発展させた解釈、頭から出てくる言葉のみで書いております。御留意ください。

 

タカテルさん「カウンセラー養成コース」

僕がサイキックの基礎を学ばせて頂いた師匠の講座です。

真剣にサイキックを学びたい方に合っていると思います。

https://ameblo.jp/spiritual-b-boy/entry-12385401913.html

 

秋山眞人氏「シンクロニシティ(河出書房新社)」

僕がいつもお話している易のことも書かれています。

勉強になるシンクロニシティとシンボル学の叡智です!

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この記事を書いた人

高橋 優輝

自動書記アーティスト、サイキックカウンセラー、札幌のプロチェロ奏者として活動しております。超能力や霊感、精神世界との新しい向き合い方を探求し、それらを現実に活かせる芸術的エッセンスとして表現することで、今を生きる人々が互いに個性を楽しみ合えるような「彩」の世界を創ります。

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