宇宙を旅する音楽家 高橋優輝

生贄の儀式、尊い感覚(前世リーディング例)スピリチュアルカウンセリング

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生贄の前世、尊い感覚(霊感リーディング例)
スピリチュアルカウンセリング

 
 
こんにちは、高橋優輝です☺️

(毎週金曜18時に投稿)

 

今日は実際のスピリチュアルなカウンセリングにおける、前世リーディング事例です。
 

 

 

 

 

 

以下、動画の内容を簡潔に文字におこしました。

お時間のない方は記事にてご覧ください😌

 

 

 

生贄の前世

 
 
以前、僕がまだスピリチュアルな能力を仕事にする前の話ですが、ある知り合いの前世(過去世)を霊視した時に、とんでもない「生贄の儀式」を見たことがあります。
 
 
年代は1,200年くらい昔、西暦800年代くらい、場所は地域批判になるかもしれないので伏せます。(日本もしくは海外です)
 
 
辺境の村で、人口も少なく、まさしく「隠された村」のような雰囲気で、独特のコミュニティーというか価値観があるようで、現代日本に生きる僕からしたらかなり異質に感じる雰囲気でした。
 
 
その前世のビジョンで、その村の伝統的な儀式が映画のように流れる映像で見えてきました。
 
 
夜に、村の広場の中心にキャンプファイヤーみたいに大きな焚き火があり、それを儀式の衣装を着た人々を描くように囲んでいます。円は三重でした。(分かる人には分かると思いますが、三重の円とか、火を使うとか、オカルトの奥行きにあるシンボルが意味をもって使用されています)
 
 
シーンが変わり、小さな家に若い夫婦と生まれたばかりであろう赤ちゃんが見えました。夫婦に会話はなく、重苦しい雰囲気で何かを待っている様子、そこに立派な衣装を着た男性たちが迎えに来て、赤ちゃんを抱いた夫婦は男性たちと一緒に先ほどの焚き火の広場へと向かいます。
 
 
そして儀式が始まり、人々は何やら祈りを捧げ始めます。そして、例の母親は無表情のまま自分の赤ちゃんを、自ら燃え盛る火の中へと入れました。それは決められていたことのようです。つんざくような泣き声が響きます。
 
 
父親はその光景を直視することができず俯き、必死に無表情を作ったまま黙り込んでいました。
 
 
この儀式は、村を災害や疫病から守る為に祈りを捧げる、定期的に行われる伝統行事だったようです。特定の命を生贄として捧げて社会のより多くの人を守る、という古来の呪術は、ヤマタノオロチ伝説やマヤ文明などを彷彿とさせますが、世界各地に存在しました。
 
 
なぜそんな非人道的なことが現実に行われるのか、集団というものの恐ろしい側面もありますが、能力者の視点で感じると、天災や疫病が起きる要因の一つに(あくまで一つですが)人間全員の日々のネガティブ感情(うざい、むかつく、死にたい、など)が確かにあります。
 
 
そうした日々のネガティブ感情は、肉眼には見えませんが、スピリチュアルなエネルギーとしてどんどん溜まっていきます。これは現代でも能力を少し開けば簡単に感じられることで、おそらくは昔の世界中の能力者も明確にわかっていたはずです。
 
 
この積もり積もったエネルギーが定期的に爆発した時に、宇宙の仕組みの一つであるシンクロニシティ、意味のある偶然が発動し、天災が起きて多くの人の命が失われる。ということが実際に起きてしまうようなのです。これを感じた、あるいは信じた昔の偏った人が、天災が起きる前に先手で生贄を捧げる、ということをやったようです。
 
 
この本当に悲しくてどうしようもない地球や人間の残酷な面をどう防ぐのか?これを人間は歴史の中で繰り返し学んでいる最中であるわけですが、有効なのは、負のエネルギーを溜めないことに尽きます。

 
その為には、一人一人が「自分も他人も責めない、攻撃しない生き方」を探求し、実践するしかありません。
 
 
人と人の価値観は必ず異なるので、その個性が「俺は緑茶が好きで紅茶は嫌い。私は紅茶が好きで緑茶が嫌い」みたいに違いが大きくなると対立して喧嘩になったり、水面下でネガティブエネルギーの戦いが起きたりします。
 
 
そこから人間が発展するのに必要なのは、違いを攻撃せず、完全に理解できなくてもいいから、ほんの少しだけでも理解しようとしてみて、否定はしない、という視野の広がりです。たったそれだけの心持ちを持つことができたら、あとは勝手に人間性が広がっていきます。嫌いは嫌いでも構わないのです。
 
 
話を前世に戻すと、赤ちゃんを失った母親は精神を患い、後に自ら身投げをしました。夫は悲しみを悲しみと認識できなくなるくらい、まるで心を失ったようになり、ぼんやりと毎日を生き続けました。
 
 
実はこの夫が、霊視したクライアント(というか知り合いですが)の前世(というか過去世)でした。僕はこの過去世を本人には伝えず、メインとしては守護霊のメッセージに終始しましたが、この悲しい過去世を見たことにもやはり深い意味とメッセージを感じました。
 
 
この方は今世において、家族も孫もいて、仲も悪くなく、本当に幸せに生きています。ご年齢もご年齢ということで、現実には病気があったり苦しいこともあるのですが、それでも「家族が普通に暮らせることはこんなにも幸せなことなんだ。それを今はしっかりと手に入れられているんだよ」というメッセージがあったのです。これは守護霊からのメッセージでも散々あったことでした。
 
 
家族が大切だなんて当たり前のメッセージなのですが、当時の僕には深く感じられて、言葉で表現すると崩れてしまうような、そんな尊さを心身で感じてみる。ということの大切さを教えられたリーディング経験でした。
 
 
高橋優輝の経歴

https://yukiartist.com/yukitakahashi/4500/

 

 

 

☆霊感リーディング

 

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☆自動書記アートも描いています

 

 

☆自己紹介

サイキックな画家で音楽家の高橋優輝です。2017年から2020頭まで、ブルガリアのスタラザゴラ国立歌劇場オーケストラでチェロを弾いていました。今は日本に帰国し、オンラインカウンセラーとして、絵描きとして、チェロ奏者として、けっこう面白く生きています。この宇宙でただ一人自分にしかできない創造を探究し、縁ある人々をちょっぴり幸せにすることが生きがいの一つです✨

 

サイキックな心理カウンセラー

自動書記ヒーリングアート画家

元ヨーロッパのプロオケチェロ奏者

高橋優輝

 

 

 

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この記事を書いた人

高橋 優輝

自動書記アーティスト、サイキックカウンセラー、札幌のプロチェロ奏者として活動しております。超能力や霊感、精神世界との新しい向き合い方を探求し、それらを現実に活かせる芸術的エッセンスとして表現することで、今を生きる人々が互いに個性を楽しみ合えるような「彩」の世界を創ります。

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