宇宙を旅する音楽家 高橋優輝

心を磨くPart3「人生のストレスを激減させる方法」

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心を磨くPart3「人生のストレスを激減させる方法」

 
 
 
 
 
こんにちは、高橋優輝です☺️

 

今日は心を磨くPart3です。
 

 

 

 

 

 

以下、動画の内容を簡潔に文字におこしました。

お時間のない方は記事にてご覧ください😌

 

 

 

人生におけるストレスを激減させる方法

 
 
今日は、心を磨くPart3「人生におけるストレスを激減させる方法」という話です。
 
 
心が豊かに磨かれている状態であるためには、最低限「人生におけるあらゆるストレスに心を蝕まれていない状態」でないといけません。
 
 
現代の多くの人は、人生の安泰、安心を追い求めながら生きており、仕事や結婚やお金など、色々な要素を追求するのが当たり前の生き方だと思います。
 
 
その中で、現在うまくいっていないこと、不満なことというのも当然あって、仕事もお金も人間関係も恋愛も夫婦関係も健康も、その全てが完璧でストレスゼロです!という人は殆どいないですよね。
 
 
現状に何かしらのストレスがある以上は、それをなんとかする為に頑張ったり、モヤモヤや焦りとなって悩み続けていたり、という状況になるのが普通かもしれませんが、
 
 
ここで改めて思い出したいことが「人生とはそもそも予測不可能で、ままならないものである」ということです。
 
 
人生における問題をなんとかしようともがき続ける限り、死ぬまでもがき続けます。もがいた結果ちょっと良くなっても、急に事故とか災害に巻き込まれて全てオジャンになる、なんてこともあり得るのが人生です。
 
 
であれば、人生なんてそもそも困難と失望と苦しみに溢れたものである、ということを受け入れてしまえば、気持ちが軽くなるケースが本当にたくさんあります。
 
 
悩んだり行動したりで解決する問題であればそれでも良いのですが、悩んだところで解決しない問題に悩み続けて余計にストレスを増やしてしまう人は多いのですね。
 
 
苦しみから逃れようとしてるのに、いつまで経っても逃れきれない、という余計な苦しみをプラスで背負うことになるので、であれば、人生は困難ありきだから仕方ないと絶対的に受け入れてしまった方がマシで、やはりその分は心が軽くなります。
 
 
これは過去の悟り経験者と思われる人たちの多くが言っていることで、悟りに達した人というのは、何が起きても動じないんですね。それは決して、人として冷たくなったわけではなくて、悲しみも苦しみも人並みに感じながら、ただ余計にもがけば苦しみは増すだけだ、と理解しているということです。
 
 
悟りというのは別段特別な状態ではなくて、むしろ徹底的に普通である、ということなんですね。何か素晴らしい何かを求めるのではなく、ただ常にありのままに物事を見つめて、静寂でいられる状態です。
 
 
すると心に余裕が出てくるので、悩んでしっかり解決するべきことと、どうしようもないから受け入れるべきことと、区別をつけるクセがつきます。行動で解決できることは冷静かつ速やかに解決、あるいは被害をマシにできます。
 
 
そして何より、人生に悩んでストレスにまみれて黒ずんでいる心の時には見えなかった、人生のもう一つの側面、喜びや楽しさ、美しさや尊さを、素直で偏りのない目でたくさん発見することができようになります。
 
 
ということで今日は以上です。次回もお楽しみに✨
 

 

 

 

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☆自己紹介

サイキックな画家で音楽家の高橋優輝です。2017年から2020頭まで、ブルガリアのスタラザゴラ国立歌劇場オーケストラでチェロを弾いていました。今は日本に帰国し、オンラインカウンセラーとして、絵描きとして、チェロ奏者として、けっこう面白く生きています。この宇宙でただ一人自分にしかできない創造を探究し、縁ある人々をちょっぴり幸せにすることが生きがいの一つです✨

 

カウンセラー

アート画家

チェロ奏者

高橋優輝

この記事を書いた人

高橋 優輝

自動書記アーティスト、サイキックカウンセラー、札幌のプロチェロ奏者として活動しております。超能力や霊感、精神世界との新しい向き合い方を探求し、それらを現実に活かせる芸術的エッセンスとして表現することで、今を生きる人々が互いに個性を楽しみ合えるような「彩」の世界を創ります。

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