宇宙を旅する音楽家 高橋勇輝

自動書記 骨董品の記憶を描く

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自動書記 骨董品の記憶を描く

 

今回は、

骨董品の記憶とエネルギーを描き、

さらにパワーを強める自動書記をしてみます。

 

ターゲットはこれです。

 

江戸時代の瓦焼き大黒天です。

 

優しく頼れるリーダーシップ、整った父性の象徴です。かつ大黒天は水の神様でもあります。

易(えき)でいう水のエネルギーは、

色で表すと黒です。

 

水は、集中、直感、霊感と関わります。

 

それでは、自動書記してみます。

何が描かれるのでしょうか。

 

 
下半分には、
エネルギーの性質が描かれました。
 
 
父性の反対の性質である、風のエネルギーを持っているようです。風は少年的、自由の象徴です。この世で自分にしかできないこと、個性的創造への挑戦をサポートします。
 
 
つまりこの大黒天の骨董には、
父性のエネルギー、風(少年)のエネルギー
両方をバランスさせるパワーがある。
ということがわかりました。
 
 
 
そして上半分には、
記憶が描かれました。
 
 
たくさんの人がいます。
 
 
歴代の持ち主や、深く関わった人たち
であるようです。
 
 
ニコニコしていますね。
 
 
 
物は無限に生み出され続けています。
 
 
しかし100年後まで残る物は、
そんなに多くないでしょう。
 
 
壊れてしまったり、
汚れてしまったり、
捨てられてしまったりします。
 
 
 

物は、人を幸せにする程に、長く残ります。

 
 
幸せにすればする程に、
 
エネルギーも強くなります。
 
意識や感情もハッキリしてきます。
 
喋ったりもします。
 
 
そして長く残っている物は、
 
それだけたくさんの人々に大切にされ、
 
それだけたくさんの人々を幸せにしてきた。
 
ということです。
 
 
 
古い物ほど、
深く温かい想いがつまっています。
 
 
古い物の縁が来たら、
そこにある想いを大切に味わい、
さらに次の世代に残していきたいですね。
 
 
もちろん新しい物も、
100年、200年と繋げていけたら、
きっと子孫を守ってくれます。
 
 
 
私は、人と物との関わりとは、
 
 
心と心を今繋ぎ、
それは過去や未来、時空すら越える。
 
 
想いを形にして繋ぐ、
とても素敵な事だと思います。
 
 
 
エル(ヒューマノイドタイプの宇宙人で、私たちの子孫)は、という切り口で進化し宇宙に進出しました。
 
 
ちなみに、
ゲル(犬から進化した宇宙人、エジプトに伝わるアヌビス)は、哲学思想を好み、念力を使いこなして宇宙に進出し、
 
 
ペル(恐竜から進化した、いわゆるグレイタイプ)は、凄まじい科学をもってして宇宙人となっています。
 
 
このように、
どんな方向性で進化し宇宙進出するかは、宇宙人によって異なります。
 

 

 

愛、温かい想いを大切にし、

そのエネルギーを使いこなせるのが人間です。

 

 

読んで頂きありがとうございます!

高橋勇輝

 

↓パワースポット化した大黒天

 

この記事を書いた人

高橋勇輝

自動書記アーティスト、サイキックカウンセラー、プロのチェロ奏者として活動しております。超能力や精神世界との新しい向き合い方を探求し、それらを現実に活かせる芸術的エッセンスとして表現することで、今を生きる人々が互いに個性を楽しみ合えるような「彩」の世界を創りたいです。

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