宇宙を旅する音楽家 泉優

霊感を鍛えたい反面、怖い…という人へ

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霊感を鍛えたい反面、怖い…という人へ

 
 
 
 
 
こんにちは、泉優です☺️

 

今日は能力を開花させる心得シリーズです。
 

 

 

 

 

 

以下、動画の内容を簡潔に文字におこしました。

お時間のない方は記事にてご覧ください😌

 

 

 

霊感を鍛えたい反面、怖い…という人へ

 
 
今日は霊感や超能力開発に関する話です。
 
 
霊感を開花させたい、トレーニングしたい、というご相談の中でよくあるのが、霊視できるようになってみたいけど、一方でなんだか怖い気もする、怖い幽霊とか悪魔とは見たくない、というお話なんですね。
 
 
日本では毎年、夏になると心霊系のホラー番組が盛んに放送されて、ああいうのも僕個人は1つのエンタメとしては結構好きで、「ああいう軽はずみなのは良くない」などと言うタイプの能力者ではないんですが、実際に霊感を開発して見えない世界の姿を捉えよう!という話になってくると、確かにああいうイメージ通りの恐怖体験をしたいと思う人はあんまりいないと思います。
 
 
では実際、霊能力が高まってきたときに、「怖い幽霊を目撃する」ということはあるのかと言うと、あります。例えば、首がない霊とか、見た目的になかなかインパクトのある霊と出くわすこともあります。
 
 
ですが、それが怖いかどうかと言うと、能力者によって意見が違うと思います。僕自身は、急に出てきた幽霊の見た目によっては一瞬ビビることはあっても、その幽霊が真に恐ろしい存在であるわけではないと思っています。
 
 
どんな幽霊でも、妖怪でも、例え見た目は悪魔のように見える霊であっても、本質的には宇宙に生きる1つの魂であったり、あるいは記憶や思いの欠片、単なるエネルギーの欠片であったりします。そうした霊的現象が起きるときには必ず意味があって、幽霊の見た目にも意味があります。
 
 
車に轢かれて亡くなった方の霊と対話したことがありますが、その方は轢かれた当時の血だらけの姿で見えました。霊は本来自由な存在なので、見た目もアバターのように変化できるはずですが、なぜその痛ましい姿のままでいるのか聞くと、その方が生きている人への警告になるという意味や、突然事故で死んでしまった痛みや悲しさを知ってほしい気持ち、生きている人たちから忘れられてしまう悲しさ、存在を伝えようとしてもほとんど気付いてもらえないジレンマ、様々な気持ちを感じました。こうやってその霊のことを理解していくと、怖い気持ちはなくなります。なぜかと言うと、肉体がないというだけで、生きている人と何ら変わらない心を持った人だとわかるからです。
 
 
そうすると霊にも色々な人がいることもわかります。生きている人と一緒で、意地悪な霊もいるし、悪戯好きな霊もいます。ですが、怖くはありません。丁寧に霊的にサーチしていくと、どうして意地悪になっちゃったのか、いたずらしているのか、「それは仕方なかったなぁ」という霊の事情や気持ちがわかるし、同情もします。そうやって霊の気持ちを理解してあげると、今度は霊自身がその思い残しのような気持ちとどう折り合いをつけて、霊として次の段階に進歩していこう、というステップに入っていきます。
 
 
問答無用で悪霊に呪い殺されるみたいな話は、作り物のホラー映画や怪談の話なんですね。
 
 
妖怪みたいな異形の存在なんかも、やっぱり意味があって存在しているので、本質的に怖いということはありません。
 
 
人間にとっての恐怖の本質とは、未知(わからない)ということです。
 
 
見えない世界や幽霊も宇宙人も超能力も、わからないから怖いんですよね。自分の未来もどうなるか分からないから人生が怖くなるし、相手の気持ちが分からないことも大きな恐れになります。夜中に真っ暗な廊下を歩くのも怖いですが、電気をつけちゃえば怖くないんです。
 
 
霊能者とか占い師によっては、「あなたの後ろに霊が立っていますよ」「あなたは取り憑かれています」とか不安になるような言い方をされたり、そこから浄霊とかヒーリングビジネスに引き込んだり、ということがあるらしいのですが、僕の意見からすると、ご相談者を絶対に不安にさせないように、深く深く霊の事情をご説明をするということが大事だと思います。
 
 
今現在、霊感をトレーニングしていたり、そうした霊感系の講座をこれから受講したいと考えている方、もしくは少し霊が見える時があるけどコントロールはできていない、という方がいらっしゃったら、何か心霊的な体験をしたときにびっくりしても良いですが、実は冷静に考えたら本当はそんなに怖がらなくても良いんだなと、後からでもそう思ってみてください。少しずつ受け入れる心が出てくると、それに応じて霊感もさらに広がって面白くなっていくかもしれません。
 
 
ということで今日は以上です。次回もお楽しみに✨
 
 
 
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☆自己紹介

霊感の少しある画家で音楽家の泉優です。2017年から2020頭まで、ブルガリアのスタラザゴラ国立歌劇場オーケストラでチェロを弾いていました。今は日本に帰国し、オンラインカウンセラーとして、絵描きとして、チェロ奏者として、けっこう面白く生きています。この宇宙でただ一人自分にしかできない創造を探究し、縁ある人々をちょっぴり幸せにすることが生きがいの一つです✨

 

カウンセラー

アート画家

チェロ奏者

泉優(いずみゆう)

 

 

 

恩師から様々を学びました。

タカテルさん「カウンセラー養成コース」

https://ameblo.jp/spiritual-b-boy/entry-12385401913.html

秋山眞人氏「シンクロニシティ(河出書房新社)」

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石川勇一氏「スピリチュアル臨床心理学(メディアート出版)」

ユング氏「赤の書(創元社)」

アランカーデック氏「霊の書(でくのぼう出版)」

安岡正篤氏「易と人生哲学(竹井出版)」

Tバトラーボードン氏「世界のスピリチュアル50の名著」にて紹介されている書籍全てからもスピリチュアルや哲学の真髄を学びました。

 

上記は僕が学ぶ上で、特に強く影響を受けた方々です。いずれかの流派や考え方に身を置くのではなく、他にも様々な霊能者の門を叩き、あらゆる捉え方を学ばせて頂きました。それら知恵をそのまま鵜呑みにするのではなく、僕の体験と照らし合わせて自身の血肉としています。引用した場合は随時以下に明記します。今このようにネットに情報を発信させて頂いているのも、関連書籍および恩師から得た貴重な学びのおかげです。心より感謝いたします。

この記事を書いた人

泉 優

カウンセラー、画家、チェロ奏者として活動しています。

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